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ここが違う!経営デザイン専攻の大学院教育

進学か就職か迷うこの時期。皆さんのなかには大学院への進学を、ただ漠然と就職のための準備期間、2年間の意思決定の猶予と考えていらっしゃる方も多いかもしれません。

ずばり、経営デザイン専攻のカリキュラムは、決して甘いものではありません。本専攻が目指しているのは、実務で通用する『事業を実際にデザインし、マネジメントするための経営理論と手法』の体系的な養成です。基礎的な知識習得を目的とした学部とは狙いが異なるから、学びのスタイルもまったく違うのです。第一線の現役経営陣による講義、実在する事例に基づく実践的な内容のPBL(Project Based Learning)。本専攻の教育プログラムはそのどれもが今日の価値創造事業の課題をリアルタイムにフォローするものであり、現実のマネジメント場面におけるニーズに即しています。机を並べる社会人学生の存在も、学部時代とは違う大きな刺激となるはずです。

こうした厳しい環境のなかに身をおいてこそ、企業が必要とする意思決定力、すなわち本専攻が目指すところの『経営レベルのマネジメント』力が培われるのです。この武器を身につけて社会に出るか否かで、その先の人生は大きく変わってくることでしょう。

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これまでの大学院にはない
ユニークなカリキュラム

新しくできた専攻だから、きっと従来の経営管理系大学院が抱える諸問題の打破を目指しているのだろうと期待して、経営デザイン専攻を選びました。現役のトップ経営陣による講義や実際の経営デザイン課題をテーマとしたPBLなど、時代を先取りしたカリキュラムはたいへんユニークで斬新です。実務で通用するマネジメント力を身につけてはじめて、学部で学んだ基礎知識も活きてくるのだということを痛感しています。

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他と同じことをやっていた
のでは勝てない!

学部3年のとき経営デザイン専攻の説明会に出て、学部で学んだ知識だけで就職先を決めてしまうことに疑問と不安を感じ、大学院進学を決意しました。与えられる課題はハードでしたがそれだけに得るものも大きく、その後の就職、現在の仕事につながっています。ビジネスの現場では、他と同じことをやっていたのでは勝てません。修士時代に実務の厳しさを徹底的に叩き込まれたことが、いま何よりも役立っています。

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